管理人・ぼく【父】について

こんにちは、管理人・ぼく【父】です。

この度は『ぼくの息子とフットボール』にお越しいただき、ありがとうございます!

このページでは、当サイトの管理人・ぼく【父】について自己紹介させていただきたいと思います。あんまり誰も気にしないと思いますけど、読みたい人だけどうぞ読んでみてください。

ぼくと同じ様にこどものサッカーライフを応援しているみなさんにとって、このサイトが少しでも役に立てば幸いです。

ではどうぞー。。

ぼく【父】について

情報源はウイニングイレブン

ぼく【父】は40歳前後の中年男で、息子といつも楽しくサッカーをしています。

サッカーを観るのもやるのも一番のめり込んでたのは大学生のときです。時間も体力もたっぷりありますからね。

大学のときはビーチサッカーしたり、フットサルしたりとプレーも楽しんでましたし、あとはウイニングイレブンをひたすらずっとやってましたね。ウイニングイレブンのおかげで選手の顔や名前、そしてクラブについて詳しくなったと言ってもいいと思います。

昔は今みたいにネット中継なんかが当たり前じゃなかったので、ウイニングイレブンは貴重な情報源だったのです。

当時はまだメッシが注目ルーキーだったりした訳ですが、「マスターリーグ」という自分の好きな選手をトレードで獲得してチームを作り上げていくモードでメッシを獲得してチームのエースにまで育て上げたりとかね、そんなことしてましたね。

お気に入りで使ってたのは、アンリとかロナウド(ブラジルの方ね)とか、あとはジェラードとかピルロとか好きでしたね。

あれから約15年、、いつの間にかロナウドはクラブのオーナーだし、ジェラードは監督だし、時間が経つのはホント早いなぁ。。

という訳で、ぼくの中のサッカーとのかかわりは15年ぐらい前から途絶えてたんですよね。就職とか結婚とか大きなイベントを通りすぎるに連れてライフサイクルが大きく変わってしまったんですよね。(結婚して子供ができたりして、夜中までウイイレやってる訳にはいかないでしょ??)

あんなにたくさん知っていたのに、もはや知らない選手だらけになってしまいました(もちろん超有名な選手はわかりますよ)。

息子にサッカーが生まれたら・・

そんな感じでサッカーに触れるのはたまにある代表戦ぐらいになってたぼくですが、息子が生まれたことで少し変化が起こります。

元々ぼくは若いころから『もし将来息子ができたら、何かしら一緒にスポーツをやりたい』という想いがありました。

みなさん【スラムダンク】って漫画知ってますよね?山王高校の2年生天才プレーヤー沢北英治ってのが出てくるんですが、彼は赤ん坊のころからお父さんにバスケットボールをおもちゃとして与えられて、子供の頃から才能を開花させていく訳ですが、、

あれがやりたかったんですよ!

子供が小さな頃からボールに触れさせて、英才教育とまではいかないにしても、子供がそのスポーツを好きになって得意になってくれればいいなと思ってました。

で、ぼくの場合それはサッカーかバスケットボールでした。野球とかはぼく自身があまりできないので却下です。

こんな言い方すると親のエゴの押し付けみたいに感じますが、まあスタートラインに連れて行ってきっかけを与えるのはある程度親の仕事だと思いますし、もし将来的に息子がサッカーを本気で辞めたいと言い出したら、決して強制させずに受け入れようと自分の中で誓いを立てています。

という訳でぼくの息子はサッカースクールに通うことになります。そしてまたぼくは長らく遠ざかっていたサッカーと向き合い始めることになるのです。

昔と違うことは自分がプレーする訳ではないし、ただ楽しく試合を観るだけではないということ。子供に教える、つまり指導者目線でサッカーに向き合うということです。

どういう風にこどもにサッカーを教えていけばいいか、また育成年代や下部組織のこと、戦術のことなどなど、昔はあまり興味を持っていなかったことを勉強し始めています。

このサイトでは、ぼくと同じように子供のサッカーを応援しているお父さんお母さんのために、ぼくが勉強したことや息子の成長記録などを少しずつ発信できたらいいなと考えています。

好きな選手とか自慢とか・・

好きな選手:アンリ、ピルロ、ジェラード、セスク、ファン・ペルシー、スナイデル、シャビ、小野伸二、久保建英

好きな代表チーム:日本代表、オランダ代表

好きなクラブ:アーセナル、バルセロナ

会ったことある選手(自慢):長谷部誠、乾貴士、カフー、クリスチアン・キブ

KOH【息子】について

現在年長のKOH【息子】は、年中(5歳)のときにサッカースクールに行き始めました。

近所でやっているスクールの見学会のチラシを見たのがきっかけです。

上で書いた通り、息子にサッカー(かバスケ)をやらせたかったぼくは「サッカーを教えてくれる教室があるんだけど行ってみる?」と聞いてみたのですが、KOHは「行きたい!」と即答。

これをきっかけにぼくの息子は無事サッカーを始めたのです。

なんだかんだで今は別のスクールに行き始めましたが、今のところ楽しんでサッカーをやっているように見えます。何よりも楽しむことを一番に考えて、これからもサッカーを好きでいてほしいなと思います。

このサイトで発信するもの

このサイトでは、以下のようなものを発信していきたいと考えています。

  • KOH【息子】の成長日記
  • 少年サッカーのアレコレ
  • サッカーを知る・楽しむ・学ぶ

ぼくは指導のプロフェッショナルでも戦術分析家でもないし、選手やクラブについてものすごく詳しい訳でもありません。

しかし、このブログを見に来てくれた方々はきっとぼくと同じように子供のサッカーライフを一生懸命に応援している人たちで、きっとぼくと同じようなことに悩んだり、苦しんだりすることがあると思います。

このブログではぼくなりに勉強したことや調べたことを分かりやすくまとめて発信していきますが、きっとみなさんの悩みに対する一つの参考として役に立つものだと思います。

未熟なところも多々あると思いますが、このブログに訪れてくれた心優しいみなさんと一緒にぼくも成長できたら嬉しいです。

(2022年9月1日)